水子供養

妙康寺の水子供養

 水子の霊とは、生まれてくる前に母親の体内で亡くなってしまった赤子の霊のことをいいます。生まれて間もなく亡くなってしまった赤子は嬰児(みどりご)の霊といいますが、広い意味で両方を含めて水子ということも多いようです。

 

 流産によって生まれてこなかった子も、中絶によってそうなった子も、母親を恨むようなことも、悲しんでいることもありません。

 短い命の宿命は、お母さんの成長と幸せのため。

 妙康寺に来られた方は、懺悔や償いの水子供養ではなく、感謝の気持ちを伝える水子供養をしていかれます。

 そして、幸せになるための一歩を踏み出しています。

あちらの世界の水子の霊も

こちらの世界の母親も

ともに笑顔で幸せに

 

お布施

師より相伝した水子供養の秘伝書
🔰 初めての方

 水子様のことをお伺いして、水子供養のことについてカウンセリングいたします。

 そのあと、護摩木の書き方をお教えしますので、記入します。書き終わりましたら、護摩木を仏前に備えて、ご供養の読経・おつとめをいたします。

 カウンセリング、護摩木の記入が1時間~。ご供養が30分。およそ1時間半~2時間くらいです。

 お布施として、皆様に1万円ほどのお気持ちをお納め頂いております。

月参りの方

 お布施として、皆様に五千円ほどのお気持ちをお納め頂いております。

 

妙康寺へのご予約・お問い合わせ

☏ 092-801-6110
(7:00~17:00)
福岡市早良区賀茂3-23-15
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